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【新歓特集】~ 第1弾 AT秋山拓哉×道本愛一郎×吉原海里 ~あなたは“ラクロス”というスポーツを知っていますか?“ラクロス”それは、パワー・スピード・テクニックをすべて兼ね備えた、「地上最速の格闘球技」です。電車の中や街中で、長い網のようなものを持った人を見かけたことはありませんか?彼らはみなフィールドに降り立てば、その長い網のようなものを巧みに操り、スピィ―ディーで華麗なパスを回し、最速160キロ超え...
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2017年3月21日


学生コーチなんてやりたくなかった。春合宿で行われたミーティング。投票の結果、みんなから推薦もあり学生コーチをやる事にしたが納得なんかしていなかった。またグラウンドに立つために八か月もリハビリをしたのに。試合に出るために何百本もシュートを受けたのに。あと一枚抜けばAチームだったのに。早稲田の守護神として活躍したかったのに。「日本一」になりたくてラクロス部に入部したのに。本当に悔しかった。何度も家で...
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2016年12月16日


「泣くほど努力したのか」2年のあすなろのときコーチに言われた言葉である。俺らの代はサマーもあすなろも負けた。悔しかった。しかし「泣くほど努力したのか」と言われたときにそうだとは言えなかった。そんな俺に新人戦でかりをかえす機会ができた。今年の6月に2人目の学生コーチに決まった。正直俺はコーチというような人間ではない。リーダーシップもなく上にたつような人間ではない。去年1年間Cチームリーダーを3年生なが...
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2016年12月16日


思い返すと、先輩や同期の期待を裏切り続けてきてしまった4年間だと痛烈に感じる。3位になったサマー。先輩たちのサマー連続優勝の伝統を崩してしまった。準決勝で東大に0-4で完敗。俺は何もチームに貢献できなかった。予選敗退したあすなろ。先輩たちが4年連続で優勝していたことや、あすなろ前の練習試合で負けなしだった事もあり、本当に失望した。最弱世代、狭間の世代の名が定着した。先輩の4年間を終わらせてしまった、2...
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2016年11月2日


「きみはシュートに対して腰が引けている、根本的にボールを怖がっている。その時点で君はゴーリー向いてないのかもしれない。大学4年間は短い。もっと自分に向いていることがあるなら早くやめたほうが良い。」こんな言葉を言われてから3年がたった。ウインターが終わったらやめようと思っていた。しかし私はいまだにこの競技を続けている。辞めるなんて逃げだ。どうにかして見返してやりたい、その気持ちがここまで続けられた...
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2016年10月23日