新歓

TR長コメント


2018年度、TRリーダーを務めるスポーツ科学部4年、丸山夏菜と申します。



「トレーナー」と聞いてどのようなイメージを持ちますか?



「将来トレーナーやらないし、朝早いし、一人暮らしだし、やろうと思わないなあ」


これが、私の率直な感想でした。

しかし私は、トレーナーとして、何をやるのか、そこで何を得るのかは考えてもみませんでした。

今では、偏見で敬遠してしまい、直接見学に行くのが遅れたことを後悔しています。



トレーナーの仕事としては、選手のリハビリ・トレーニング指導・救急処置・ウォーミングアップ・テーピング・栄養管理です。

これだけ見ると、勉強することがたくさんあり、かなりのプロ意識が必要と感じて入部を諦めてしまうと思います。



しかし、プロ意識なんて後付けでも十分すぎるくらいで、

むしろ、トレーナーをすることで得られるものを考えてほしいと思います。



私がラクロス部で得たものの一つで、自分が大きく成長したことは、一人一人の価値観を大事にすることです。

科学的にいくらいい近道が目の前にあったとしても、それがラクロス部においての近道とは限りません。

一人一人の価値観を知ってこそ、新たな道ができるものです。


そのように、知識ではなく、人についてよく考え、自分自身成長できる場が、大所帯ならではの良さだと思います。



長くなりましたが、「百聞は一見にしかず」だと思います。

まずは、友達と一緒に見学にくるだけでも構いません。

不純な理由でも構いません。


なぜなら、この部で得られるものは、経験してみないと分からないことだからです。



最後に、ここまで読んでいただきありがとうございました。

少しでも興味持っていただき、皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています。



トレーナーリーダー 丸山夏菜 (スポーツ科学部4年・秦野高校出身)