新歓

アナライジングスタッフ長コメント


2018年度専任のアナライジングスタッフ(AS)として活動している高橋です。



アナライジングスタッフと言われて何をやっているのかピンとこない人も多いかと思います。




スポーツにおけるアナライジングとは、試合や練習のデータ(情報)を収集・分析し、選手やチームの特徴はなにか、試合に勝つためにはどうすればいいのかを導き出すという仕事です。近年は時代の変化と共に様々なトップスポーツの現場で取り入れられ、注目を集めています。


そこで早稲田ラクロスでも昨年度から本格的にASチームとしての活動が始まり、試行錯誤を繰り返しながらも、戦術に基づいた情報収集や高度な動画編集技術を用いたプレーヤーへのフィードバックを行って来ました。


チーム結成2年目となる今年はさらにパワーアップし、昨年培った豊富な情報を活かしつつも新たなことに積極的に挑戦することによって、チームの日本一に貢献できるように頑張っていこうと思っています。

大学スポーツであるラクロスの魅力の一つとして、「スタートラインが一緒」とよく言われます。実際その通りです。それまでの経歴は一切関係なく、努力次第で自分の無限の可能性をいくらでも発揮できるはずです。


ですが一方で、「日本一になりたい」「ガチでスポーツがしたい」「本気で闘いたい」そんな思いを持っているにもかかわらず、過去の怪我等の影響でスタート


ラインにすら立てない。そんな人がたくさんいます。


そんなのもったいない。その熱い想いをサポートという面でぶつけてみませんか?



早稲田ラクロス部ではプレーヤーと兼任のASだけでなく専任のASも募集しています。


確かに、「サポートする側なんて…」と思うかもしれません。実際自分もそうでした。でも、自分の力でチームの勝利に少しでも貢献できる経験は他のどこにもありません。


また、「ラクロスをやったことがないからできない…」なんてこともありません。やったことがないからこそ気が付けることもたくさんあるはずです。



まだASが発足して2年目の今年。チームの今後は君の腕にかかってます。


自分の手で、自分の力で、日本一の早稲田ラクロスを支える基盤を作ってみませんか?


興味のある人からはいくらでも話を聞きます。熱い想いや抱える不安をぶつけてください。


強い意志のある新入生と新シーズンのスタートが切れることを楽しみにしています。




専任アナライジングスタッフ 高橋友太 (人間科学部4年・市原中央高校出身)