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ブログ更新情報


「マネージャー」という言葉を聞くと人それぞれどんなものをイメージするだろう。早稲田大学男子ラクロス部に入部して、私が最初にイメージしていた「マネージャー」像が全く異なった。”選手をサポートするだけではなくて気持ちを汲み取りながら、自分の役割を考えながら補い合う。”先輩方に言われてずっと大切にしていることは、「仕事を取り合うのではなくて、それぞれの良さを出し合って協力して、選手の最適な環境を作り上...
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2017年10月7日


思い返せばこれまでの部活動では、悔しい引退しか経験してこなかった。無力で、周りに頼ってばかりで、泣く資格さえないのに最後はみんなと一緒に泣いて終わる。情けなかった。高校の時に大学のラクロス部の存在を知って、「日本一」という言葉に純粋に惹かれて入部を決めた。そんなスケールでスポーツをしたことがなかったし、非常に魅力的だった。でも、「強い部活に入部すれば、勝って笑っていられる。」そんな甘い考えがあ...
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2017年10月6日


1年の時、巧より強たれというブログを4年が書くということを知って誰かと、「俺たちは何書くんだろうなー」なんて話した記憶がある。先輩たちはみんなそれぞれいい文章を書いていて、4年間やればこんないい話ができるのかと当時は思っていた。そんな俺が今こうやって巧より強たれを書く立場になって思うことは、「4年間長かった」後まで残る文章なのに他にないのかと言われそうだが、結構悩んだ結果これだったよく終わりが近づ...
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2017年10月6日


「ああ惨めだなあ、情けないなあ」3年間下のチームで過ごしてきてずっと抱いていた思いだ。努力が足りていなかったと言われれば全くその通りだしぐうの音も出ないが、チームに貢献できていないという劣等感は持っていた。そんな中、代替わりの学年ミーティングで秋山やそうしの思いを聞いて熱くなるものがあった。こんなにもラクロスに対して向き合ってる同期の姿を見て、自分も変わりたい、変わらねばと思った。それから少しし...
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2017年10月5日


「夢は大きく、心も大きく、     感謝の気持ちは忘れるな」昔から親に言われ続けた言葉だ。ラクロス部に入って、ようやくその言葉の意味と重みが分かったと、今なら胸を張って言える。自分のラクロス人生は決して順風満帆だった訳ではない。ウィンター直後に腰椎ヘルニアを患い、約二年間もの間リハビリ生活を送った。復帰後はDチームで長い時間を過ごした。リハ中も復帰後も、サマー・ウィンターでαだった事に慢心し、た...
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2017年10月5日