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ブログ更新情報


「喉元過ぎれば熱さを忘れる」自分はこんな諺がぴったり当てはまるような、弱い人間だ。練習でうまくいかないもどかしさも、試合に出られない悔しさも、気づけば風化して、何かと理由をつけては楽な方に逃げ、妥協し続ける。その程度の覚悟しかない結果、これまでをBCチームで過ごしてきた。その中で、要領の悪い自分にも熱心に指導してくださる先輩方や、いつかはAで活躍してやると意識高く取り組む同期の熱量に引っ張られるよ...
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2019年11月17日


 思えば4年間ずっと「使命」と戦っていた。  一年生の時から、サマーβリーダーとして史上初βが優勝することウィンターで5連覇を果たすこと そして2年前、必ず上手くなると言う“使命”を果たすため、1年間の留学に行った。  しかし、結果的にみんなの期待通りのプレーヤーにはなれなかった。みんなの期待を裏切ってしまった瞬間である。  人生で一番情けなかった。  高校時...
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2019年11月16日


入部する前、ふらっと立ち寄ったラクロス部の体験会でラクロスと出会い、実際にやってみて面白かったから入部を決意した。しかしそこからの1.2年間は怪我も多く、大した目標も、努力もせずにただチームについていくだけの存在だった。今考えると、ただ面白いという理由だけで、ラクロスを始める確固たる決意や目標というものが足りてなかったのかもしれない。そんな焦りや何のためにやっているのか分からないという状態の中で、...
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WRITER:白石裕
2019年11月15日


2017/11/11関東FINAL vs慶應 今でも忘れられることはないと思う。当時二年生の自分のミスで、最強だった秋山組を引退させてしまった試合だ。悔しかった。申し訳なかった。そして、黒瀬さんや丸さんの恩を仇で返すような形になってしまった。だから同じことを繰り返さないために変わろうと決心した。だが、結果的にこの悔しさで自分を変えることができなかった。4年間を振り返ってみてもここがターニングポイントだったのかと思...
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2019年11月8日


「小さなことを1つ1つ積み重ねることが、とんでもないところへ行く、ただ、1つの道。」2004年、メジャーリーグのシーズン最多安打記録を塗り替えた際に、イチロー選手が語った言葉。当時小学生だった私はこの言葉を何一つ疑うことなく信じ、その後の人生でも常に胸の中にあった。文字通りラクロスに懸けた、4年間。熱量高く取り組むほどに、自分への期待は増し、失望も増える。多くの挫折があった。でも、大変幸運なことに、素...
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2019年11月7日