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ブログ更新情報


幼い頃から負けず嫌いだった。遊びの野球やサッカーでも勝たないと気が済まなかったし、国語の暗唱はクラスで一番に終わらせたかったし、巨人が負けていると、7回くらいから泣き出してテレビを消していたらしい。そんな自分は高校までは野球に打ち込み、大学で早稲田ラクロスを選んだ。野球を辞めてまで取り組む明確な理由はなかったし、正直日本一に強くこだわっていたわけでもない。でも、仲間と一緒に勝利を目指せる環境は自...
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2022年9月24日


自分の一番の強みは何か。この質問に対してどう答えるだろうか。柳瀬なら1on1、しみしゅんならランクリ、阿曽ならクロスワーク。誰がどう見ても、彼らの一番の強みであると言える。それに対して自分はどうだろうか。グラボ。パスカット。シュート。得意とは言えるが、一番と言えるほどではない。全てがそこそこ。自分の中で、どれかを選ぶことができない。この時点で一番の強みではない。思い返してみると、2年生時のフィードバ...
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2022年9月10日


「日本一」に惹かれて入部しました。と入部理由を聞かれた時はそう答えていた。けど結局は齋藤と磯部が入部するから、それに流されて入部しただけだ。そんなだったから自分は4年間ずっとラクロスを頑張れてきたわけではないし、なぜラクロスをしているのかもよくわからない時期があった。1年目はサマーでATの1枚目になれて、チームも優勝。その後はBチームで試合に出て、点を取れたり、なんとなくうまくいった。このままなんと...
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2022年9月10日


たぶん、一目惚れだったと思う。なんとなく行ったラクロス部の体験。なんとなくいいなと思って、その日のうちには入部することを決めていた。それから4年。電車が東伏見に着くのが怖い日もあった。練習に行けば行くほど、先輩や同期からの信頼を失っているような気がして、もう部活に行かない方がマシなんじゃないかと思ったこともあった。「仕事ができる」ようになるために、少しでも「迷惑」をかけないようにするために、先...
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2022年9月9日


皆は今何を成し遂げようと思い、ラクロスに取り組んでいるのだろうか。四年生という立場に立った今はこの問いに答えることができる。『齋藤組を日本一に、そのために学生コーチとしてサマー、ウィンターを優勝したい』これに限る。そう思えたのはこの四年間、この学年で本当によかったと心からそう思えているからだと思う。サマーで優勝し、一輝さんが泣いてくれたこと。ウィンターでは先輩方が応援に来てくれたのにも関わらず...
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2022年9月7日